教育内容

より実践能力のある看護師育成のために、臨地に適応する様々な教育内容を用意しています。

1年次

看護師に必要な科学的思考の基盤を創るために、論理学や情報科学などを学習します。
また、看護の対象となる、人をとりまく生活や社会のしくみを理解するために、社会学、環境学、教育学を学習します。さらに、看護師に必要な能力である人間関係調整能力を育成するために人間関係論をⅠ・Ⅱ・Ⅲと設置しており、学生一人ひとりの細やかな人としての感性づくりに力を入れています。
専門分野においては、基礎的な看護技術を実際に実習室で実習しながら習得していきます。

2年次

 1年次は、看護に必要な基礎的能力を育成に重点を置いていました。さらに、2年次はより専門的な知識と技術を習得するため、疾病の成り立ちと治療方法を中心に学びます。
また、看護の専門分野では、人の成長・発達段階別に具体的看護の方法論を学習します。

3年次

 2年間で学んだ看護に必要な知識と技術を活用し、臨地実習を行ないます。そこでは、教員や病院の実習指導者の指導のもとで患者様に直接看護を提供し、知識・技術だけではなく、判断力・行動力・応用力を育てています。